お役立ち情報

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

カテゴリー

月別記事一覧

公害防止管理者試験 教材紹介 最新データに更新

公害防止管理者等国家試験の教材紹介のTopページを最新のデータに更新しました。


公害防止管理者試験の人気教材ランキング(第3回)

公害防止管理者等国家試験を受験された方から寄せられた体験談を元に、勉強に使用された人気教材(2015年度~2017年度受験)をまとめてみました。

第1回ランキング)(第2回ランキング)はこちら

どの問題集で勉強しようかと悩んでおられる方に参考にしていただければと思います。

 

水質 大気 騒音・振動 ダイオキシン類
第1位

過去問

 

過去問

 

過去問

過去問

第2位

新・公害防止の技術と法規

新・公害防止の技術と法規

新・公害防止の技術と法規

新・公害防止の技術と法規

体験談をみていくと、皆さん過去問(過去問題を数年分集めた問題集はすべて過去問というくくりにしました)を解き、わからないところを新・公害防止の技術と法規(通称:電話帳)で確認するという勉強方法をされているようです。

 

第1回、第2回ともこの2つが1位、2位だったことから、公害防止管理者試験の勉強方法の王道

過去問をひたすら解き、分からないところ新・公害防止の技術と法規で確認する」

ということになると思います。

 

過去問は当ホームページの過去問のページに平成18年度〜最新(H29年度)のものがあります。ただ、答えのみなので、詳しい解説も知りたい方は産業環境管理協会が発行している正解とヒントも手元にあると便利かと思います。

 

この他に使われていた問題集は

水質 大気 騒音・振動 ダイオキシン類

水質関係 合格テキスト

徹底攻略受験科目別問題集

大気関係 合格テキスト

図解 公害防止管理者合格基礎

公害防止管理者 速習テキスト

徹底攻略受験科目別問題集

新エッセンシャル問題集 環境白書

以上のような問題集を使って勉強しておられました。

 

また問題集ではありませんが、水質関係・大気関係ともに1名ずつ通信講座を利用して合格しておられる方もおられました。当ホームページで最速勉強法としてお勧めしているSAT公害防止管理者です。

 

これから公害防止管理者等国家試験を受験しようと思われている方は、是非体験談を読まれ、自分にピッタリ合った勉強方法を見つけてもらえると嬉しいです。


公害防止管理者受験対策 kougai.net 掲示板 過去ログ集 追加

公害防止管理者受験対策 kougai.netの雑談掲示板の過去ログ集 雑談掲示板 過去ログN0.52を追加しました。

 


公害防止管理者試験 問題集 発売!

産業環境管理協会より公害防止管理者等国家試験の新しい問題集が発売されました。

 

合格ラインを確実に突破するためのポイント解説。

過去の傾向からよく出る箇所をピックアップ。

出題頻度の高い過去問で知識の最終チェック。

の3本柱で構成されている問題集です!

 

試験勉強をされる際の参考にしてみてください。

 

公害防止管理者等国家試験 公害総論

重要ポイント&精選問題集

 

2,376円

 

公害総論問題集のページへ

公害防止管理者等国家試験 騒音・振動関係

重要ポイント&精選問題集

 

4,320円

 

騒音・振動関係問題集のページへ

 


SDGsを知っておいてください!

最近、環境業界でホットなワードの一つに、SDGsという用語があります。環境について語るなら絶対に外せないワードなので、覚えておいたほうが良いと思います。簡単に解説しておきたいと思います。いずれ、公害防止管理者試験の公害総論などの中でも出題されそうですしね。

 

1.用語について

 用語:SDGs 

 正式名称:Sustainable Development Goals

 日本語名称:持続可能な開発目標

 

2.概要

 

以下に、外務省のホームページに掲載されている説明を転記しています。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます(外務省HPより抜粋)。

 

少しわかりづらいですね。

 

このPDF資料(ppt)に簡単にまとめられていますので、

是非見てくださいね。

 

環境の専門家なら絶対に知っておきたい内容ですよ!


| 1/67 PAGES | >>