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【体験談】H29年度 公害防止管理者 大気4種

平成29年度 公害防止管理者等国家試験 大気4種の体験談をおっさんさんからいただきました。

これらの受験を考えておられる方の勉強方法の参考になればと思います。

 

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大気4種体験談(おっさんさん)

試験の状況(大気4種受験)
公害防止管理者試験大気関係合格テキスト(青山 芳之著、オーム社)過去の10年分の問題を覚えて、1年目(1回目)は受験しました。

(結果)
公害概論(9問正解)、大気特論(12問正解) 合格 大気概論(5問正解)、ばいじん粉じん特論(4問正解)は不合格でした。

(対策)
内容を理解するため、合格テキストの文章、表、章ごとのまとめの項目をひたすら書いて理解をして覚えるようにしました。
ばいじん粉じん特論は範囲が広いので、ばいじん一般粉じん特論の問題(過去7年)の問題を解きました。(出題傾向が違っているので、勉強になります。)
1ヶ月前に準備講習に行っていた後輩に講習で使用したテキストを借りました。」
講習では大切な部分を言っていたおり、蛍光マーカーで重要な項目に印があったので、重要部分をひたすら書き出して覚えるようにしました。少しずつ内容が理解できるようになりました。
今年のばいじん粉じん特論は記憶していれば9問は暗記の試験だったので、努力が報われる問題ばかりでした。 問2はひたすら計算して合計を求めるもので、問3はZの式さえ覚えていれば
解ける問題でした。 石綿の計算はばいじん一般粉じん特論で類似の問題があったので、時間をかければ解ける問題でした。他は過去の設問に類似したもので、クリソタイルの内容は昨年の出題の復習して白石綿、茶石綿、青石綿他に3種類を覚えていれば、すぐに溶ける新問題でした。
大気概論
問2の粉じん設備に誤りがなかったので、数字の誤りがあるかを考えました。
全部正しい、バケットコンベアーの容積0.03立方メートルが0.3と思って選択しました。
ベルトコンベアーバケットコンベアーの注釈部分に誤りがあったようで、偶然正解を選ぶ形になりました。
問5の一般環境大気局と自動車排気ガス測定局の%の数値が入れ替わっていることに気付かず 92.5%達成率が誤りと判断して3を選びました。(5が正解でした。)
問8のハロンの濃度の推移はHCFC-22が後発と推理してHCFC-22の発生が遅い選択肢2 CFC-12、CFC-11、HCFC-22の順を選びました。
表が混みいっているのででないと思っていました。
この3問以外はまとめに載っている内容だったので、安心できました。有害大気汚染物質 指定物質4点は覚えていて良かったです。指標植物等、特定物質はでなかったので残念でした。
会社の設備上大気4種があれば十分なのですが、大気有害物質特論を読み始めました。
読み始めたばかりですが、粉じん装置の原理等の記述があり、大気4種の試験に関係ないのですが、集じん機の原理を理解するためには一読しておいた方が良いかもしれません。
最後に追い込みの1ヶ月で後輩の講習のテキストを使用しました。そこで思った事は時間とお金に余裕があれば、講習を受けると内容が理解できるのではないかと思います。
同時期(別会場)の後輩も今回の試験で合格ラインに達しているようです。


【体験談】平成29年度 公害防止管理者 騒音・振動編

H29年度 公害防止管理者 騒音・振動の体験談をヘイポーさんよりいただきました。

これから受験を考えておられる方の参考になればと思います。

 

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騒音振動体験談(ヘイポーさん)

初受験。
30代前半、MARCH理系です。
一発合格したかったので6月から毎日1.5時間程度
勉強しました。

(使った教材)
1.電話帳
2.正解とヒント

(試験結果)
29年度
公害総論    14/15
騒音振動概論  24/25 
騒音振動特論  27/30 

(感想)
試験では過去問5割といった感じだと思います。
過去問だけでは6割超えは厳しいかもしれません。
公害防止は電話帳の中から出題されると調べたらわかったので、電話帳を読み込みました。
裏を返せば電話帳に載っていないことは試験に出ないので
ひたすら電話帳熟読。

1ページ1ページ丁寧に3周くらいしました。
電話帳熟読が合格に繋がったと思います。

騒音振動は計算が多いので、
・計算問題:過去問実践
・知識問題:電話帳熟読
が効果ありと思われます。

エッセンシャルに手を伸ばすか迷いましたが、参考書を増やさずひたすら繰り返しを心がけました。

私の感想ですが、とにかく電話帳!
これで合格ラインに乗ると思いました。


【体験談】大気1種 SATさんの通信講座と過去問学習で合格見込み

公害防止管理者ホームページ管理人補佐(笑)、

めたのさえたの大気一種受験記です。
 

1.私の情報

 学歴:地方国立大院卒

 仕事:機械系エンジニア

 年齢:30代中

 保有技術系資格等(物理・化学系抜粋)

 ・公害防止管理者(水質1種、大気3種、ダイオキシン)

 ・技術士一次試験(上下水道)

 ・危険物(乙1-乙6全て)

 

大気三種を持っているので、大気有害物特論のみの受験でした。、

 

2.受験目的

公害防止管理者のホームページを運営している立場上、

大気1種くらいは受かっておいたほうが良いだろうと

思いまして、取得を決意しました。

公害防止管理者の受験生であることにより、

ホームページに来てくださる方により近い立場の、

ホームページの管理人(の手伝い者)になりたいと思ったわけです。

 

3.私の勉強法

私の勉強方法を紹介したいと思います。

私の勉強方法は、

  SATさんの公害防止管理者通信講座

  過去問を併用した方法です。

その具体的な内容を紹介したいと思います!!

 

(1)音声MP3とレジメ(テキスト)の利用法

 

通信講座の使い方として一番役立っているのが、音声ファイルを聞きながらレジメを使って勉強するという方法。音声はDVDの内容をそのまま収録したもので、通信講座に申し込むと無料でダウンロードできます。DVDを視聴するのも役に立ちますが、私の場合、この【音声】が役立っています。使い方は以下の通り、

 

 ・音声をダウンロード

 ・倍速再生可能なウオークマン等MP3プレイヤーに保存

 ・2倍速で聞きながらレジメを使って勉強

 

こうすることで、2倍速で勉強できます。

私にとってはDVDの視聴速度は遅く感じます。

なので、2倍くらいがちょうどいい。

 

iPhoneImage.png

 

この倍速再生は、いろんな勉強に役立っておりTOEIC勉強なんかも同じやり方で成果を出しています。私の場合このやりかたで、TOEIC800点超えることも出来ました。なので、再現性のある方法だと思います。

 

このやり方は、

 

通勤中とか歩きながらでも(テキストは無くても)

耳から学習可能というメリットもあり、

隙間時間を有意義に使用できます。

 

私は、倍速音声再生法最強!!

と固く信じています。

 

効率よく、ながら勉強できるのです!!

だまされたと思って真似してみてください!

 

(2)過去問を解く

 

勉強をしたうえで、過去問を解いていきます。

過去問はここで無料でゲットできます

でも、やっぱり間違えるところはありますよね。

そういう時は、SATさんのテキストを使用して、

間違った理由と正しい解答の理由を調査します。

 

そして自分なりの解説を、過去問に書き込んでいきます。

 

そう、過去問が自分なりの、

間違えやすいことをまとめたメモになるのです!!

私の場合こんな感じになっています。

 

10年分ほどの過去問を印刷して勉強しています。

 

(3)過去問と音声&テキストを繰り返し勉強

 

上記の方法で、何度も繰り返し勉強します。

通勤では音声を聞き、昼休みには過去問を勉強し、

帰宅後も繰り返し・・・

そうすることで、こんな感じになってきました!

 

 

そうです。過去問をどれだけ解いても100点が取れるようになってきました。こうなると試験に向けて自信がついてきます。試験が楽しみになってきます。

 

結果的に上記の方法で約2週間、

合計30時間くらい勉強しました。

 

3.結果

 

(1)試験当日

なぜか、妙に自信があったの(?)ので会場に向かう途中も、twitterでつぶやきまくり(私のtwitter)。勉強しながらというよりも、楽しみながら(観光気分)会場に向かいました。

会場の写真



会場は広島。
広島工業大学専門学校です。

 

1時間ほど前に会場に到着し、さすがに勉強を始めます。

会場の1階と外の公園付近には、公害防止管理者の勉強をされている方がたくさんいました。科目合格制度が始まってから、試験感覚が空く方が多く、このような光景が見られるようになりましたね。

 

(2)試験中

あれ、

余裕ぶっこいてたわりには、

2問わからない問題があります。

でも、感覚的には6割はとれているだろうと思い、

気分的には楽勝な感じでした。

 

(3)自己採点結果
公式解答で、答え合わせしたところ、

90点取れており、合格予定です。

合格発表の12月15日が楽しみです。

 

4.感想

 ・SAT公害防止管理者通信講座が非常に良かったです。

  1教科からでも受講できるので、科目合格を保有している方に

  にもおすすめです。

 ・過去問は10年分以上ほぼ完ぺきに勉強しましたが、

  100点は取れませんでした。

 ・100点を取ろうと思えば、電話帳勉強が必須ですが、

  合格するだけならSAT公害防止管理者通信講座と過去問

  で十分でしょう。

 ・公害防止管理者のホームページを運営していなければ、

  大気一種の受験はなかったと思います。

  ありがとうホームページ(笑)。

 

5.次なる資格取得目標

30代のうちに、以下を取得したいです。

 ・環境計量士(濃度)

 ・技術士二次試験

 ・公害防止管理者(騒音・振動)

 ・TOEIC900点

人生いつまでも勉強です・・・。

資格マニアを目指していますので(笑)

公害防止管理者の勉強もいつまでも続けていきますよ!

 

(追記)

 これを書いている10月2日にTOEICの点数の通知がありました。記録は810点。900点には程遠い。900点の壁は僕にとってとてつもなく大きそうです。

 


水質2種体験談 掲載

公害防止管理者等国家試験 水質2種の体験談を掲載します。

今後の受験を考えておられる方の参考になれば嬉しく思います。

 

是非、ご覧ください。

 

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水質2種体験談(茨城きよしさん)

 

(使用教材)
SATのDVDだけです。

今回は科目合格ですが、初めから全科目合格を目指していませんからこれでいいです。
今年は残り科目の合格をします。
毎日出勤前に車中で聴いています、絶対頭に残りました。

(試験結果)
公害総論10/15
水質概論7/10

 


2016年度 公害防止管理者受験体験談(ダイオキシン類) 追加

H28年度 公害防止管理者試験(ダイオキシン類)の受験体験談を追加しました。

 

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ダイオキシン類体験談(人生色々さん)
(人生色々さんの過去の体験談はこちら→大気1種水質1種騒音・振動


(使った教材)
1.技術と法規(ダイオキシン版)
2.正解とヒント 2冊(22〜24年、25〜27年年度のもの)

(試験結果)
28年度
ダイオキシン概論  12/15 合格
ダイオキシン特論  15/25 合格

いつもながら、ギリギリばかりですが・・・これで合格となりました。

(勉強の経緯)
・騒音・振動と同じやり方でと技術と法規、正解とヒントに絞って28年1月くらいから始動しました。
・技術と法規を読むのみ(音読)からスタートして今回はちょっと早めに3月くらいから正解とヒントの過去問題も解き始めました。正解とヒントは、結局9回解きました。やり方は問題を5問解いて5分か7分技術と法規を音読という感じです。技術と法規は3回音読しました、加えて本文とは別に法令部分を試験直前に3回音読しました。


(感想)
・今回は比較的順調に準備できましたが、やはり最初はやる気がなくて、進みが遅かったです。毎日少しづつとおもってましたが、ブランクが空いてしまうこともしばしばだったと思います。
・今回もお盆休みと9月の連休はほぼ缶詰め状態で勉強してました。
・問題集は9回解きましたが、その正答率は1回目が概論43%(6年分通算)、特論36%(6年分通算)、最後の9回目は概論94%(同じ)、特論97%(同じ)でした。結局100%にはできなかったです。これにこだわり過ぎた感じも今はしています。
・試験後は自己採点通りならギリギリ合格かなぁ?という感じでした。それでもそんなに自信はなかったです。
・ラッキーマークとかは今回はあまり意識しませんでしたが、過去問だけじゃダメじゃないの?とも思ったりしました。それは今回の試験問題は特に特論で技術と法規の文言そのものを出題するものが増えていたように感じたからです。言ってみると「重箱の隅をつつく」ような問題です。このため自分としては技術と法規を音読していたことが役立ちましたが、全部覚えこめるわけもなく、過去問を解いたときに過去問の正解ばかりを追わず、その周辺も技術と法規でみておくべきだったと思いました。よって、技術と法規を入手してこれを参照しながら(過去問の周囲を含めて)勉強することは合格には今後必要なことになるだろうなと思います(最新版がいいと思います)。それと特論に関していえば計算問題は例年1、2問出ています。今回もやはり出ていて個人的にはこれをとれたので合格圏に入れたと思います。

・総じて今回は反復回数と音読でなんとかかんとか合格できたなぁと思っています。これが自分のスタイルなのかもしれません。

自分勝手な感想で恐縮ですが、どなたかに役立てばと思います。

さて、これで大気一種水質一種騒音・振動、ダイオキシンの公害防止管理者試験に合格できました。主任管理者が残ってますが、緩和措置があるらしいので、一応これで一区切りかなぁと思っています。50歳超えてこの資格を4分野取り切れてなんだか自信になりました。


公害防止管理者 水質1種 受験体験記

2016年度 公害防止管理者等国家試験【水質1種】の受験体験談を掲載しました。

使用した教材や勉強方法などが詳しく記されています。

受験を考えておられる方は、是非ご覧ください。

 

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水質1種体験談(いろはさん)

 

勉強期間は実質2ヶ月、平日休日ともに1日に1〜3時間ほど勉強しました。合計100〜120時間だと思います。
一切勉強しない日は作らないようにしました。

使用した主な本は、オーム社の過去問6年分合格テキスト、そして徹底攻略受験科目別問題集(旧エッセンシャルシリーズ)の公害総論、水質概論、水質有害物質特論の計5冊です。
他に電話帳John Doeさんの水質ノートを参考にしました。

公害総論と水質概論は法律の改定や最近の達成状況などが出題されるので、最新の徹底攻略受験科目別問題集をやった後に過去問6年分を解きました。
しかし、徹底攻略受験科目別問題集の出版月の関係で環境基準の達成状況は前年度のデータが載っていた為、これらのデータは最新の電話帳で確認しました。
汚水処理特論、水質有害物質特論、大規模水質特論はオーム社の過去問6年分の解答の解説を丸覚えして合格点を取れそうでした。
ただ、水質有害物質特論は分析法がよく整理できなかったので9月から徹底攻略受験科目別問題集を始めました。
大規模水質特論は合格テキストの該当部分を読み、不明な点を電話帳で確認しました。

以下、余談です。
徹底攻略受験科目別問題集の汚水処理特論と大規模水質特論とはいらないと思います。
汚水処理特論は過去問を解いて、イメージしにくいところや分からない所は水質ノートや電話帳で確認すればよいと思います。
大規模水質特論は徹底攻略受験科目別問題集よりも合格テキストの方がよくまとまっていました。
但し、合格テキストの他の分野には「〜についてはよく理解しておくこと」のように端折られている箇所が多々あるので購入の際は注意してください。随所にある細かな表は結構役に立ちました。

他の方もおっしゃられていますが、過去問で5,6割、エッセンシャルで+2,3割は解けるようになると思います。
また、過去問はオーム社のものだけだと分野の偏りや試験の長さがわかりにくいので、一通り勉強した後に通しで1,2回した方がいいと思います。
他のHPを出して申し訳ないのですが、過去問はYAKU-TIKさんがオーム社とは別の切り口で解説されており参考になりました。

 


2016年度 公害防止管理者試験 受験体験記

2016年度 公害防止管理者等国家試験【騒音・振動】の受験体験談を掲載しました。

受験を考えておられる方の参考になればと思います。

是非、ご覧ください。

 

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騒音・振動体験談(ひろとしさん)

 

水質1種、大気1種既得で騒音振動受験しました。
まだ結果は分かりませんが、勉強について情報を。


昨年概論合格、今年特論のみでしたが、どちらもエッセンシャル問題集メインに8月頭から9月半ばまで勉強、半ば以降は別サイトですが過去10年分の問題が載っているサイトでひたすら実践問題を解きました。分からない問題は公式の3年分の過去問の解説で反復。。去年概論特論同時受験でしたが同期間の勉強方法はかわらず(エネルギー管理士掛け持ちで8月頭までは公害の勉強不可でした)


実感としてエッセンシャル問題集の方が難しい分、地力はつくイメージです。うまいこと合格できてれば、ですね。少しでも参考になれば幸いです。

 


2015年度 公害防止管理者試験 合格体験談

平成27年度 公害防止管理者等国家試験【騒音・振動関係】の合格体験談を掲載しました。
これからの受験を考えておられる方必見です!
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騒音振動体験談(人生色々さん)

学歴などは変わらないので省略します。
(学歴は過去の体験談から参考してみてください)

(使った教材)
1.技術と法規(騒音・振動版)
2.正解とヒント 2冊(21〜23年、24〜26年年度のもの)

(試験結果)

27年度
騒音・振動概論  17/25 合格
騒音・振動特論  18/30 合格

ギリギリばかりですが・・・これで合格となりました。

(勉強の経緯)

・最初、どうやって勉強しようかと思いましたが教材の選択肢があまりないようなので技術と法規、正解とヒントに絞って1月くらいから始動しました(Amazonで教材を注文したのがH27年1月4日との記録になっています)
・最初は技術と法規を読むのみ(音読)で五月連休まで勉強しました。まだ時間あるし・・・とアリバイ的に淡々と(声は出しましたけど)読んでいたと思います。このころは何か勉強していればいいだろうという気持ちでした。そのあとで技術と法規を読むのと並行して正解とヒントを全問4回解きました(試験前日まで、やり方は水質の時と同じで5問解いて5分か7分音読)。23年分のみ出来が悪かったので5回解いています。技術と法規は結局、3回音読しました。
・最後の最後(試験前日の夜)に法令部分を3回音読したと思います
・個人的にノートに書いてやらないと勉強した気にならないんで、ノートに解答を書いて解答合わせをするスタイルでやりました。ノートの冊数は勉強量の目安と、ある意味自信になりました。

(感想)

・経緯を書くと順調に勉強が進んだみたいですが、1回目に技術と法規を音読した時はほとんど頭に入らなかった感じでして、そのあとに正解とヒントを1回目に解いたときは計算問題をとばしていたので、試験の申し込み後に正解とヒントの2回目を解いたときにほとんどできずにがっかりしたのを覚えています。今にしてみれば、早めに正解とヒントを真面目に(とばすことなく)着手すれば良かったのかもしれないと思います・・・。自分としては水質、大気の一種に合格していたので、この分野はもういいか?という気持ちも何となくあって、(昨年合格体験談で受けますと書いたわりに)夏まではあいまいな気持ちだったという気もします。
・そんな感じだったのでお盆休みとシルバーウィークはほぼ缶詰め状態で友人からの差し入れをなぐさめにして勉強してました。会社では月に1回くらいは年休をとることを奨励されているので、この機会も生かして勉強しました。
・問題集は全問4回以上解きましたけど、当たり前ですが全問5回解くことができればもっと余裕のある結果になったと感じています。歳をとったら、記憶が難しいので反復が必要です・・・なんて偉そうに書きますが、言い換えれば反復すればできるということだと思うのです。
・試験後は(合否は)五分五分かなぁと思ってましたが、できた問題とそうでない問題が結構はっきりイメージできたので、合格圏に入ったかもと思ってました。自己採点でも同じ気持ちだったです。
・今回も自信をもっての回答が違っていたり、ラッキーで正解したというのもあって結局プラスマイナスゼロというのは変わりませんでした。
・総じて今回は、シルバーウィークなどの休みを生かして勉強を追い込んだことで合格にすべり込めたかな?という気持ちでいます。それでもコツコツやってきてないと追い込みはできないものです。個人差はあると思いますけど、早めに準備を開始してコツコツ、淡々と勉強を続けると最後に追い込みができるのではないでしょうか?


50歳で合格できたんですけど、周りからは今度はダイオキシンだねと言われているので、またがんばれるだろうか・・・と思いつつ同時にやってみようかな・・・と今は思っています。  

2015年度 公害防止管理者試験 大気1種 合格体験記掲載!

2015年度 公害防止管理者等国家試験 大気1種の合格体験談を掲載させていただきました。
使用した教材や勉強方法、試験を受けての感想などが詳しく書かれています。
これからの受験を考えておられる方の参考になると思いますので、是非ご覧ください。

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【受験動機】
34歳男性、仕事は石油加工・製造現場勤務です。学歴;国立工学系大学院卒(化学専攻)。
かつて研究開発部署から製造への転勤し、上司が受験して苦労しているので実力試しに受験しました。6月中旬より勉強開始。2年で大気1種(2回目)に合格しましたので投稿します。

【使用した参考書】
1.図解 公害防止管理者国家試験合格基礎
2.公害防止管理者試験 大気関係 攻略問題集(オーム社)、三好康彦 著
3.公害防止管理者試験 大気関係 速習テキスト(オーム社)、三好康彦 著
4.公害防止管理者等国家試験問題 大気概論 溝呂木 昇、加藤 征太郎 著

【勉強期間】
3か月、約200時間(1年目)
2か月 約100時間(2年目)

【試験結果】
26年(6科目受験 1科目合格)
公害総論      ○
大気概論      ×
大気特論      ○
粉じん・ばいじん  ○
有害物質特論    ○
大規模大気     ○

27年(1科目)
大気概論     6/10 ◎

あまり誇れるような結果ではないですが、これで合格となりました。

【勉強について】
最初は試験の内容自体がよくわからなかったこともあり1.を一通り読んでどんな内容かを掴んでから2.をやりました。試験2週間前に3.を解き始めました。2.は7回ぐらいやりました。今年受験した1科目については4.を中心に2.、3.を繰り返しました。(5回以上)

【感想】
2年目に合格を目指しましたが、受験直後に答え合わせしたら、新・公害防止の技術と法規(電話帳)にしか載っていない答えばかり。ケチケチせずに電話帳を購入していればと悔やまれます。まあ、結果合格したので、ほっとしています。
過去の人も言っているように、勉強方法自体は人それぞれなのでどんな方法がいいとは言えないですが、問題集を繰り返すことは必須なように思います。過去問をやるのは最低条件。
今年の受験では最初に解答したものマークを途中で変えてしまうというポカミスで2問は間違えました。まだまだ勉強不足なのか電話帳で確実な知識を積み上げる、結局、コツコツと勉強を積み上げたことが運/不運も含めて結果に反映されるのだと思います。コツコツと準備をすることが最善の方法と思います。  

2015年度 公害防止管理者試験 大気1種 合格体験記掲載!

H27年度 公害防止管理者試験 大気1種-合格体験談を掲載いたしました。
勉強の仕方や使用した教材を詳しく教えてくださっています。
また、おまけとして「語呂合わせ」も体験談の最後の掲載しています。
今後、受験を考えて考えておられる方は必見です!

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大気1種 合格体験記(ただしさん)
【受験の動機】

4種の次は当然1種!電話帳の元を取るぞ…という安易な理由。

【参考書】【勉強の仕方】
昨年と同じです。外出時は問題集をちぎってホチキス止めミニ冊子をひたすら何回も繰り返し。家や図書館では、貴HP過去問を解き、間違えた箇所を電話帳でマーカー。試験までに過去問満点になるまで10回繰り返しました。また、これだけでは物足りないため、平成13年以前の問題も解きたくなり、正解とヒントのバックナンバーを国会図書館でコピーして常に解きまくりでした。『これだけやったら本番6割逃げ切れるでしょう?作戦』です。電話帳は単元で執筆者が異なり、判りづらい所もあります。でも、気にせず自分の苦手な項目が判りやすいようにメモし、本番に臨みました。

【結果】
大気有害物質特論:10/10
大規模大気特論:6/10

後者はギリ6割、スパーリングで調整は完璧と自負しても、試合は甘くなかった…、4種同様判定勝ち。

【最後に】
仝害防止管理者試験は5択形式なので、アウトプット中心が効率的です。常に問題数をこなしてから、参考書の要点を読む方が経験値があるので、理解が深まります。あと本番はいきなり一問目から解かないこと。誤っているものか正しいものを選ぶのか問題文にチェックを入れながら易しい問題を探してそこから解いて、難しい問題に時間をかけましょう。
電車でスマホゲームの時間があったら隙間時間に問題を少しでも解きましょう。受験料高いんですから(科目受験は…ねぇ)。

【おまけ】
有害物質特論語呂合わせ。
ガス分散型の吸収装置:モダンジェット機(漏れ棚塔、段塔、ジェットスクラバー、気泡塔の頭文字)。
固体の有害物質:フェニセレキリンゴエンカリン(フェノール、二酸化セレン、黄リン、五塩化リンの頭文字)

貴HPには大変お世話になりました。ありがとうございました。受験生の皆様頑張って下さい。

 

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