お役立ち情報

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

カテゴリー

月別記事一覧

【第90回エコラム】公害防止管理者試験の受験手数料と算出根拠

 以前、エコラムで公害防止管理者試験の受験料について書いたことがありました。
(【第80回 公害防止管理者試験の受験料は高すぎる??】を参照ください)

その回答的なものが、経済産業省のHPに掲載されていました。

所管特例民法法人/法令に基づく委託等・推薦等に係る事務・事業の一覧 というページの公害防止管理者等国家試験をクリックすると受験手数料とその算出根拠が掲載されています。


受験申込者数で割って、それぞれの受験手数料が決まってるみたいです。
大気1,3種、水質1,3種、ダイオキシン類、主任管理者は17,400人
大気2,4種、水質2,4種、騒音・振動、特定/一般粉じんは9,200人

ちなみに、昨年度の受験申込者数実績は
大気1,3種、水質1,3種、ダイオキシン類、主任管理者は21,917人
大気2,4種、水質2,4種、騒音・振動、特定/一般粉じんは9,035人
でした。

一人あたりの受験料の内訳も、職員賃金等、試験員謝金等、印刷費、会場費など細かく記載されています。
ちなみに、受験手数料の約6割が職員賃金等の費用となっています。

これは、妥当なのかどうなのか。。。

興味のある方は、是非 経産省のHPをご覧ください。

コメント
コメントする