お役立ち情報

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

カテゴリー

月別記事一覧

2015年度 公害防止管理者試験 合格体験談

平成27年度 公害防止管理者等国家試験【騒音・振動関係】の合格体験談を掲載しました。
これからの受験を考えておられる方必見です!
-----------------
騒音振動体験談(人生色々さん)

学歴などは変わらないので省略します。
(学歴は過去の体験談から参考してみてください)

(使った教材)
1.技術と法規(騒音・振動版)
2.正解とヒント 2冊(21〜23年、24〜26年年度のもの)

(試験結果)

27年度
騒音・振動概論  17/25 合格
騒音・振動特論  18/30 合格

ギリギリばかりですが・・・これで合格となりました。

(勉強の経緯)

・最初、どうやって勉強しようかと思いましたが教材の選択肢があまりないようなので技術と法規、正解とヒントに絞って1月くらいから始動しました(Amazonで教材を注文したのがH27年1月4日との記録になっています)
・最初は技術と法規を読むのみ(音読)で五月連休まで勉強しました。まだ時間あるし・・・とアリバイ的に淡々と(声は出しましたけど)読んでいたと思います。このころは何か勉強していればいいだろうという気持ちでした。そのあとで技術と法規を読むのと並行して正解とヒントを全問4回解きました(試験前日まで、やり方は水質の時と同じで5問解いて5分か7分音読)。23年分のみ出来が悪かったので5回解いています。技術と法規は結局、3回音読しました。
・最後の最後(試験前日の夜)に法令部分を3回音読したと思います
・個人的にノートに書いてやらないと勉強した気にならないんで、ノートに解答を書いて解答合わせをするスタイルでやりました。ノートの冊数は勉強量の目安と、ある意味自信になりました。

(感想)

・経緯を書くと順調に勉強が進んだみたいですが、1回目に技術と法規を音読した時はほとんど頭に入らなかった感じでして、そのあとに正解とヒントを1回目に解いたときは計算問題をとばしていたので、試験の申し込み後に正解とヒントの2回目を解いたときにほとんどできずにがっかりしたのを覚えています。今にしてみれば、早めに正解とヒントを真面目に(とばすことなく)着手すれば良かったのかもしれないと思います・・・。自分としては水質、大気の一種に合格していたので、この分野はもういいか?という気持ちも何となくあって、(昨年合格体験談で受けますと書いたわりに)夏まではあいまいな気持ちだったという気もします。
・そんな感じだったのでお盆休みとシルバーウィークはほぼ缶詰め状態で友人からの差し入れをなぐさめにして勉強してました。会社では月に1回くらいは年休をとることを奨励されているので、この機会も生かして勉強しました。
・問題集は全問4回以上解きましたけど、当たり前ですが全問5回解くことができればもっと余裕のある結果になったと感じています。歳をとったら、記憶が難しいので反復が必要です・・・なんて偉そうに書きますが、言い換えれば反復すればできるということだと思うのです。
・試験後は(合否は)五分五分かなぁと思ってましたが、できた問題とそうでない問題が結構はっきりイメージできたので、合格圏に入ったかもと思ってました。自己採点でも同じ気持ちだったです。
・今回も自信をもっての回答が違っていたり、ラッキーで正解したというのもあって結局プラスマイナスゼロというのは変わりませんでした。
・総じて今回は、シルバーウィークなどの休みを生かして勉強を追い込んだことで合格にすべり込めたかな?という気持ちでいます。それでもコツコツやってきてないと追い込みはできないものです。個人差はあると思いますけど、早めに準備を開始してコツコツ、淡々と勉強を続けると最後に追い込みができるのではないでしょうか?


50歳で合格できたんですけど、周りからは今度はダイオキシンだねと言われているので、またがんばれるだろうか・・・と思いつつ同時にやってみようかな・・・と今は思っています。  

2015年度 公害防止管理者試験 大気1種 合格体験記掲載!

2015年度 公害防止管理者等国家試験 大気1種の合格体験談を掲載させていただきました。
使用した教材や勉強方法、試験を受けての感想などが詳しく書かれています。
これからの受験を考えておられる方の参考になると思いますので、是非ご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【受験動機】
34歳男性、仕事は石油加工・製造現場勤務です。学歴;国立工学系大学院卒(化学専攻)。
かつて研究開発部署から製造への転勤し、上司が受験して苦労しているので実力試しに受験しました。6月中旬より勉強開始。2年で大気1種(2回目)に合格しましたので投稿します。

【使用した参考書】
1.図解 公害防止管理者国家試験合格基礎
2.公害防止管理者試験 大気関係 攻略問題集(オーム社)、三好康彦 著
3.公害防止管理者試験 大気関係 速習テキスト(オーム社)、三好康彦 著
4.公害防止管理者等国家試験問題 大気概論 溝呂木 昇、加藤 征太郎 著

【勉強期間】
3か月、約200時間(1年目)
2か月 約100時間(2年目)

【試験結果】
26年(6科目受験 1科目合格)
公害総論      ○
大気概論      ×
大気特論      ○
粉じん・ばいじん  ○
有害物質特論    ○
大規模大気     ○

27年(1科目)
大気概論     6/10 ◎

あまり誇れるような結果ではないですが、これで合格となりました。

【勉強について】
最初は試験の内容自体がよくわからなかったこともあり1.を一通り読んでどんな内容かを掴んでから2.をやりました。試験2週間前に3.を解き始めました。2.は7回ぐらいやりました。今年受験した1科目については4.を中心に2.、3.を繰り返しました。(5回以上)

【感想】
2年目に合格を目指しましたが、受験直後に答え合わせしたら、新・公害防止の技術と法規(電話帳)にしか載っていない答えばかり。ケチケチせずに電話帳を購入していればと悔やまれます。まあ、結果合格したので、ほっとしています。
過去の人も言っているように、勉強方法自体は人それぞれなのでどんな方法がいいとは言えないですが、問題集を繰り返すことは必須なように思います。過去問をやるのは最低条件。
今年の受験では最初に解答したものマークを途中で変えてしまうというポカミスで2問は間違えました。まだまだ勉強不足なのか電話帳で確実な知識を積み上げる、結局、コツコツと勉強を積み上げたことが運/不運も含めて結果に反映されるのだと思います。コツコツと準備をすることが最善の方法と思います。  

2015年度 公害防止管理者試験 大気1種 合格体験記掲載!

H27年度 公害防止管理者試験 大気1種-合格体験談を掲載いたしました。
勉強の仕方や使用した教材を詳しく教えてくださっています。
また、おまけとして「語呂合わせ」も体験談の最後の掲載しています。
今後、受験を考えて考えておられる方は必見です!

--------------------------------------------------------
大気1種 合格体験記(ただしさん)
【受験の動機】

4種の次は当然1種!電話帳の元を取るぞ…という安易な理由。

【参考書】【勉強の仕方】
昨年と同じです。外出時は問題集をちぎってホチキス止めミニ冊子をひたすら何回も繰り返し。家や図書館では、貴HP過去問を解き、間違えた箇所を電話帳でマーカー。試験までに過去問満点になるまで10回繰り返しました。また、これだけでは物足りないため、平成13年以前の問題も解きたくなり、正解とヒントのバックナンバーを国会図書館でコピーして常に解きまくりでした。『これだけやったら本番6割逃げ切れるでしょう?作戦』です。電話帳は単元で執筆者が異なり、判りづらい所もあります。でも、気にせず自分の苦手な項目が判りやすいようにメモし、本番に臨みました。

【結果】
大気有害物質特論:10/10
大規模大気特論:6/10

後者はギリ6割、スパーリングで調整は完璧と自負しても、試合は甘くなかった…、4種同様判定勝ち。

【最後に】
仝害防止管理者試験は5択形式なので、アウトプット中心が効率的です。常に問題数をこなしてから、参考書の要点を読む方が経験値があるので、理解が深まります。あと本番はいきなり一問目から解かないこと。誤っているものか正しいものを選ぶのか問題文にチェックを入れながら易しい問題を探してそこから解いて、難しい問題に時間をかけましょう。
電車でスマホゲームの時間があったら隙間時間に問題を少しでも解きましょう。受験料高いんですから(科目受験は…ねぇ)。

【おまけ】
有害物質特論語呂合わせ。
ガス分散型の吸収装置:モダンジェット機(漏れ棚塔、段塔、ジェットスクラバー、気泡塔の頭文字)。
固体の有害物質:フェニセレキリンゴエンカリン(フェノール、二酸化セレン、黄リン、五塩化リンの頭文字)

貴HPには大変お世話になりました。ありがとうございました。受験生の皆様頑張って下さい。

 

2015年度 公害防止管理者試験 大気1種 合格体験記掲載!

2015年度 公害防止管理者大気1種の合格体験記を掲載しました。
受験を考えておられる方の参考になれば幸いです。
また、体験記をお寄せくださった、おかめさんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大気1種体験談(おかめさん)
【経歴】
 会社内の計量事業所で計量管理者として働いています。  分析対象は主に下水道関係・焼却施設(ごみ・汚泥)上水道です。水質分析・下水道維持管理・上水道維持管理の知識はありますが、大気関係は計量士試験でも苦手でした。 大気は私にとっては苦手な科目です。   
 今年還暦

【試験区分】  
 大気1種

【勉強期間&勉強方法】
 必要なことだけを集中的に試験3週間前から朝夕の通勤時間プラス夜30分位と土日3時間位過去問をときました。

【使用教材】
 オーム社の公害防止管理者大気関係攻略問題集

【試験結果】
 4科目中3科目が60点で1科目満点

 

2014年度 公害防止管理者 大気4種 体験談 

2014年度 公害防止管理者大気4種‐合格 体験談がただしさんより寄せられました。勉強方法や使用教材など参考にしてみてください。また、体験談の最後にはおまけとして、語呂合わせが記載されています。覚える際に参考にしてみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【受験の動機】
水質の次は大気!という単純な理由

【参考書】
 電話帳
 攻略問題集
 重要問題
 実戦問題
 貴HPの過去問

 まずは、RX-7さん(感謝です)に見習い、◆銑い泙燃杵澄特論、ばいじんの章にばらして読みまくり。過去問問題集なので、隙間時間(電車移動など、一駅でも一問解くをモットーに)に繰り返しました。,浪甬醋笋妊潺垢靴寝媾蠅魏色マーカーし、過去問の年度を記録して傾向を掴みました。公害防止管理者試験は過去問満点レベルまで仕上げて試合(本番)に臨まないと、問題数が少ないため(一見楽そうですが)、逆にコスパ悪いんですよね。過去問クルクル回して、本番1ヶ月前はミスした箇所はマーカーをピンク、2週間以内は赤に変更。赤・ピンクはめくって速読しました。仕上げは、重箱隅対策で,撚甬醋笋卜匹出る表の数値を暗記しました。

【結果】
 公害総論:免除
 大気概論:6/10
 大気特論:11/15
 ばいじん粉じん特論:10/15

 僅差の判定勝ち。奇問・ケアレスミスありで答合わせはビビリました。概論が得意、特論が苦手という自己分析は、実際は逆で本番の恐さを痛感。ただ、択一試験なので何度も繰り返し解いて(めくるような感覚のレベルまで)、,納分の苦手箇所が一目で判るように活用することが良いと思います。,六身鬱い砲擦差愼して損無し!だってここから出題されますから…。さぁ皆様も過去問転がして合格目指しましょう!

おまけ:語呂合わせ
大気特論の排煙脱硫プロセスで石こうを回収するのは?
/綮晴愁泪哀優轡Ε爛好薀蝓辞∪亞ゥ好薀蝓辞酸化吸収ぅ瀬屮襯▲襯リゥ好廛譟璽疋薀ぅ筺次頭文字で『石こうは、水石さんだ、スプレー』
ばいじん粉じん特論
ロジン-ラムラー分布は四字熟語にしました『β大粒小』『n大粒揃』
洗浄集塵装置の加圧水式.汽ぅロンスクラバー▲好廛譟偲祗ベンチュリスクラバーぅ献Д奪肇好ラバー:頭文字で『サスベジ』

知識を吸収するプロセスは採点者は知らないので、要は答が合って合格したらHAPPY…それで宜しいのではないでしょうか。
 

体験談の追加!

2014年年度公害防止管理者の体験談をアップしました。
体験談を投稿いただいた皆さん、ありがとうございます。

 ⇒2014年度-公害防止管理者試体験談

公害防止管理者試験【騒音振動】体験談 掲載

2013年度 公害防止管理者試験【騒音振動関係】を合格された たまさんの体験談を掲載します。
公害防止管理者試験問題集以外の問題集(高校物理の参考書)を使用されて勉強されています。今までにない新しい勉強方法が記されています。これから公害防止管理者の勉強を始められる方は是非参考になさってみてください。

--------------------------------------------------------------------
【背景】
 30代生産技術者、水1と大1修得済み
 仕事では特に騒音振動関係なし。
 目的は工場で騒音振動防止管理者が必要なことを最近知ったので+自己満。

【使用図書】
 A シグマベストシリーズ 物理 (普通の高校物理参考書)
 B エッセンシャル騒音振動概論+特論(水1も大1もこれ)

【勉強期間】
 2013年3月〜9月の7ヶ月 約250時間

ステップ1(1.5ヶ月)
 すっかり高校レベルの波や音などを忘れていたので、Aで”波””音””光波”を復習。
 あと対数計算の基礎を確認。

ステップ2(4ヶ月)
 ひたすらBを繰り返し読み、解く。(7ターン実施)

ステップ3(1.5ヶ月)
 過去問

 これで95%ほど正解できました。
 正直B記載の問題ほど難しい問題は本番ではさほど出ないでしょう。
 しかし環境計量士(騒音振動)の午前専門科目(環物の法規部と環音)の対策には十分対応できると思います(今年3月受験、たぶん合格)。

2013年度 公害防止管理者試験体験談【大気1種】

平成25年度 大気1種体験談(こうのとりさん)を追加しました。

仕事をしながら、効率よく勉強する方法が掲載されています。是非、参考にしてみてください。
-------------------------------------------------------------------------------
【受験動機】
 会社から「公害防止管理者の大気担当が不在になったので、取得するように」と言われ取得を目指す。(平成19年)
 元々公害防止管理者は興味があって一度大学時代に受験した事があったが、予備知識は全くなく正しく「無」からのスタート。

【使用教材(H24〜H25)
 ・新・公害防止の技術と法規2012(電話帳)
 ・公害防止管理者試験大気関係 重要問題
 ・過去問(H18~H24)

【勉強法・期間】
 平成19年〜平成22年まで大気1種を免除科目を使いながら受験し続け6科目中5科目合格まで行ったが、平成23年で免除科目の大半が期限切れとなり一旦断念。
 平成24年に大気4種を新規に受験し直し(科目免除ゼロ)。
 一応kougai.netの他の方の勉強法を参考に盆明けから一日2〜3時間ほど何となく勉強したが、基本的に過去問のおさらいと重要箇所の暗記。
 過去問の出題箇所を電話帳に書き込んでいき、出題頻度が高い部分を集中してまとめた。
 交代勤務ありの工場勤務な事もあり、勉強する気力・体力が無い時も何となく電話帳を読む事で少しずつでも頭に入れるようにした。

【結果】
 公害総論 13/15
 大気概論 8/10
 大気特論 12/15
 ばいじん・粉じん特論 11/15

 大気4種合格

 平成24年に大気4種が合格したので、今年は改めて大気1種を受験。
 平成23年までの勉強で頭に入れた知識を再確認しながら昨年と同様に残りの2科目の重点を洗い出して暗記。計算問題は捨てた。(そこは運任せ)

【結果】
 大気有害物質特論 10/10
 大規模大気特論  8/10

 大気1種合格

 計算問題を捨ててしまうのはちょっと抵抗があるが、合格の為と割り切った。
 試験に際しては当たり前の事だが問題をよく読みマークミスを絶対にしない事。(以前マークミスで2問不正解だった事がある)
 過去問も産業環境管理協会のサイトにpdfファイルでH18から全て掲載されているので、高額な参考書を何冊も買う必要もなかった。

2013年度 公害防止管理者試験体験談【騒音振動】編

2013年度 騒音振動の体験談(ukbikeさん)を追加しました。

詳しい勉強方法が書かれているので、公害防止管理者試験の受験を考えておられる方には参考になると思います。
是非ご覧ください。

------------------------------------------------------------------------------------------------------
騒音振動体験談(ukbikeさん)

【経歴】

・現在45歳。
・輸送用機器製造業に分類される会社に所属
・公立大学で電気工学を専攻

【試験区分】
 騒音振動 2科目受験で合格
 ※大気1種を09年3科目合格
 ※大気1種を10年合格
 ※水質1種を11年合格

【勉強期間】
 6月26日〜28日             公害防止管理者等受験講習会
 9月15日,22日,28日〜10月4日  平均4時間/日

【使用教材】
 1. 新・公害防止の技術と法規<2013>騒音振動編
 2. 正解とヒント(平成22年度〜平成24年度)
 3. 当ホームページからダウンロードさせて頂いた平成20〜21年度過去問題

【勉強方法】
 6月26〜28日
 産業環境管理協会主催の講習会を受講させてもらいました。試験まで日があった為、流す程度で聞いてしまいました。

 9月15,22,28〜10月4日
 「正解とヒント」をつかって、過去問の答えを参照しながら読み進めます。理解しようとは思わないで感覚を掴む程度で1周回を終えます。
 2周目、記憶がどれくらい残っているかなと探りながらやります。3〜5周目は問題に対する理解が不足しているなという部分は「技術と法規」を開いてパラパラと読みます。試験前は20・21年の過去問を模擬試験としてやりました。
 
【試験結果】
 公害総論        免除
 騒音・振動概論    18/25
 騒音・振動特論    20/30

【感想】
 2年前と同じですが、若いときは記憶力が良く同じ問題を3周回には間違わない自身がありましたが、今は同じ問題を5周回でまったく記憶が無いときもあります。
でも慌てません、心配しません年をとればそんなものですから、6割とければ良い試験なので合格できます。三分野、受験しましたがまったく同じ勉強法で参考書は問題集で引っかかった部分を見ること意外には使いません。過去問を若い人は3周回、記憶力が落ちてきている人は5周回程度やることが近道と思います。

【最後に】
 2年前に公害防止管理者は卒業と書いておきながら、試験を楽しむ為に戻ってきてしまいました。残すはダイオキシンですが、会社で全く必要とされていない資格の為おそらく受験はしないと思います。
 年をとって良いことも、早起きが普通にできます。出社前にマクドナルドで2時間程度問題集を開くのが日課になっていました。週末は、スタバで、午前・午後と連荘したりしてました。(コーヒーおかわり100円なんで)
 公害防止管理者については、当ホームページが充実しており受験者に良い環境が整っていると思います。体験談に励まされ、豊富な過去問をダウンロードできます。
今回は本当の卒業となると思いますが、5年間お世話になりありがとうございました。
 

水質1種 体験談 追加

 2012年度 水質1種の体験談(つかさん さん)を追加しました。

勉強方法を大きく3つにわけて紹介されています。忙しい中、どのように勉強時間を確保し合格されたかよく分かる体験談になっています。
是非、参考になさってください。

--------------------------------------------------------------

【受験動機】
41歳男性。仕事は土木系公務員です。かつて携わっていた下水道関係の職場に異動したいため、その理由づけとして受験しました。6月中旬より勉強開始。


【使用した参考書】
正解とヒント 平成14年〜平成23年
新エッセンシャル 汚水処理特論、水質有害物質特論
公害防止管理者水質関係完全合格教本


【勉強期間】
3か月、約150時間


【試験結果】
・公害総論 10/15
・水質概論  6/10
・汚水処理特論 18/25
・水質有害物質特論 14/15
・大規模水質特論  8/10


【勉強方法】
大きく分けると3つ。
・最初の2週間は公害防止管理者水質関係完全合格教本を繰り返し学習。
・汚水特論及び有害特論の測定技術と処理技術が壊滅状態だったので、次の1か月は新エッセンシャルシリーズで重点学習。
・最後の2か月は過去問を模擬試験形式で10年分。その後徹底的に繰り返し3回。さらに間違えたところは何度も繰り返し。
 この最後の2か月は残業続きの日々だったが、仕事が終わった後も最低1時間、かつ土日は図書館で開館から閉館まで、帰宅後も寝るまでひたすら一日中やった。かなり苦しかったが一気に力がついた。


【受験後の感想など】
 水質概論は過去問がまったく通じなかった。私は電話帳を使用しなかったが、これを使用しないと難しいかもしれない。
 せっかくここまで勉強したので、引き続き翌年3月の環境計量士に向けてさらに勉強し、1回で合格することができた。最後に下水道部署への異動もかなった。

<< | 2/4 PAGES | >>